長島スパーランドの絶叫マシン「スチールドラゴン」の事故について
東海、関西地区では最大規模の遊園地、長島スパーランド。
絶叫系アトラクションが盛りだくさんで、温泉も楽しめて、関西地区から日帰りも可能なのが人気です。
なんといっても、絶叫マシンが充実しているのがポイントだと思うんですが、なかでも目玉はやっぱり、世界最大級の木製コースター「ホワイトサイクロン」と、スリル満点の巨大コースター「スチールドラゴン2000」でしょうか。
スチールドラゴン2000は、最高速度153km/h、最高97mの高さからの角度68度での落下、2479mの全長など、ギネスで世界一に認定されたこともある超絶叫系コースターなんですが、数年前に事故のニュースがあったことを覚えている人も多いのでは?
2000年にできて大人気になったスチールドラゴン2000、2003年8月23日に、半分もの車輪が走行中にはずれたことで、そのとき乗車していた人と、コース下のプールにいた人の計2人が重傷を負うという事故がおこりました。
この事故以来、2006年までスチールドラゴン2000は営業が中止されていたんですが、試運転を念入りに行って、2006年9月3日から復活しています。
事故の原因は、定期点検のときに、誤って車輪の部品が必要よりも多く取り付けられてしまったためだという話ですが、こわいですね…
きちんと点検しても、事故っておこってしまうものですよね。
人気のアトラクションだから、入念に点検や試運転がされているはずですが、高速で走る乗り物だし、事故があったらと思うとちょっとこわくなってしまうかも。
それでも乗る人がいまもたくさん列をつくっているというのが、スチールドラゴンの魅力の証明でしょうか!?
カテゴリ: スチールドラゴン事故について
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